HOME生活習慣病

2次予防から1次予防へ


生活習慣病は、以前は加齢要因を元に成人病という言葉が使われていました。

成人病対策としては、
定期的な健康診断による早期発見・早期治療という2次予防に重点が置かれていましたが、

現在では、
日本人の3大死因であるガン・脳卒中・心臓病などの疾患の発症は、生活習慣との密接な関係があり、
健康的な生活習慣の確立が発症そのものを予防するとの考え方が重視されるようになってきました。

そのため現在は、生活習慣の改善という1次予防対策が推進されています。



1次予防

生活習慣病という概念の導入は
「生活習慣を改善することによって疾病の発症や進行が予防できる」というものに基づくものです。

生活習慣は人生の早期から身に付くものであるため、幼児期から生涯を通しての健康づくりを推進していく必要があり、そのためには地域保健、学校保健、家庭などの連携と個々人の健康管理が大切になってきます。

日本での3大死因である、ガン・心疾患・脳血管疾患は、患者数、医療費のいずれをとっても大きな割合を占めているため、これらの疾病は高齢化に伴い、今後ますます増加していくことが予想されており、医療と健康の分野において重要な課題となっています。



生活習慣病と予防対策

生活習慣病は、「食生活習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が発症・進行に関与する疾患群」と定義されています。

その範囲としては
生活習慣の範囲。食生活習慣、運動習慣、喫煙、飲酒


一次予防としては、健康を増進し、発病を予防することが必要ですが、
一人一人が健康的な生活習慣を確立することがテーマになります。

運動、栄養、休養などのレベルを効果的に高め、健康の維持・増進に努める
疾病への抵抗力を高め、疾病予防を可能にする
予防接種によって健康障害に至る危険を事前に抑える
上下水道、廃棄物処理、住居などの衛生管理に努める
健康教育、喫煙教育、安全教育などの実施
など


肥満とメタボへ

当社(ディーランドオフィスビジネス)は、厚生労働省が推進する一次予防(健康増進・発病予防)対策として
地方自治体や企業を通じ国民への健康教育、指導に協力しています。

ダイエットサポートメンバー会員サイトへ

サービス案内

当社ダイエットのメリット

ダイエットでは食事制限と運動が常識だと言われていますが、痩せない悩みを抱える大半が食事制限と運動の通用しなくなってしまった人達です。
こういった状況にある人は痩せないだけでなく、体に様々な異常(生活習慣病の前段階)が発生していることから、根本的な原因を解決しなくてはなりません。
当社のダイエット法は、代謝を改善し痩せるだけでなく、体の異常も改善できるダイエットとして高い満足度を得ています。

ダイエット・生活習慣病関連

無料メール講座

運営者情報

LINK

このページのトップへ